
![]() 代表取締役社長CEO 真崎 宇弘 |
2008年4月1日付にて当社の代表取締役CEOに就任致しました。一言ご挨拶申し上げます。 私たち三菱商事石油開発株式会社は、親会社の三菱商事と緊密な連携を図りながら、同社が権益を保有する海外での石油・ガスの探鉱・開発・生産事業(石油開発事業)全般の推進・運営・管理を行っています。また、新規資産取得等のプロジェクトにおける企画・提案を行うと共に、三菱商事の重点分野であるLNGプロジェクトにおける上流分野での技術サポートでも貢献をしています。 当社の海外での主たる活動地域は、米国メキシコ湾、英領北海、アジア、北アフリカ、西アフリカと多岐に亘っており、今後も更にグローバルな活動を展開する予定です。 2007年度を最終年度とする三菱商事の中期経営計画『イノベーション 2007』においては、石油開発事業を全社の重点分野として位置付けたのに伴い、年々、大幅な人員増を行い、既存事業の発展だけでなく、三菱商事の大型資産の新規取得や、大型プロジェクト実現にも貢献して参りました。特に、2007年度に付いては、三菱商事のインドネシア ジャワ島東部のカンゲアン鉱区への参画、米国メキシコ湾深海のK2鉱区権益の取得、インドネシアの石油ガス大手メドコ・エナジー・インターナショナルとの資本提携、英領北海での生産資産の取得と、重要な役割を果たして参りました。 2008年度を初年度とする同社の新中期経営計画『イノベーション 2009』においても、今後とも引き続き、新規資産の取得や既存事業基盤の強化等に貢献していく所存です。 当社は人材面でも、技術評価や、プロジェクト管理を支える幅広い分野で優秀な人材を擁しており、今後の業容拡大に伴い、引き続き更なる人員の強化を図っていく予定です。個人の業務実績や、能力に応じた処遇制度を備えると共に、社員の能力開発、海外赴任を含めたキャリア形成に対しても積極的に対応して行きたいと考えています。また、健康・安全・環境への積極的配慮を肝に銘じながら、エネルギーの安定供給という社会的使命を帯びたグローバル企業として、更なる飛躍と発展を遂げる所存です。 |
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